33期生 岩渕陽一
私はよく夕食に食べ過ぎてしまいます。この時間に食べ過ぎると自分の睡眠に影響します。 食べ過ぎた日、睡眠中にとても体が熱くなり寝汗をびっしょりとかきます。起きてからも体が熱くなっているので、冬でも半袖で平気です。この状態のとき冬の寒さはとても気持ちいいのですが、まだ食べ物が胃に残っているようでお腹が重たく感じ、体にだるさがあります。運動をして体が温まっている状態に似ていますが、運動のような爽快感はありません。 ほかにも過去、睡眠中に「こむら返り」をよく起こしていました。頻繁にこむら返りを起こしていたので、初めての時はとても痛く慌てるのですが、だんだんと痛みに慣れ次第に冷静でいられるようになりました。その当時、立ち仕事をしていたのでふくらはぎに負担をかけていたことも影響しているかもしれませんが、過食の影響はこのような箇所にもでていました。こむら返りによって硬直したふくらはぎに蒸しタオルをあてると、筋肉が緩むのを感じることができました。 食べ過ぎるとお腹が苦しいので少しでも楽な体勢になろうと無意識に腰を丸くし猫背になります。すると呼吸が浅くなります。呼吸が苦しくなるのでため息をつきたくなります。そして無理に腰を伸ばそうとするとお腹が苦しくなります。 また私は吹き出物ができやすいためなのか、食べ過ぎの後は体に負担がかかり、口の周りに吹き出物ができます。しかし食事量を減らすと吹き出物の数が少なくなります。 食べ過ぎることによって私はこのような経験をし、質の良くない睡眠を繰り返していました。そして、次の日の朝にも影響が出て、だるさと眠さを感じながら過ごしていました。また食べた物によっても翌日の体調が変わることに気がつきました。 たくさん食べることで体にいい影響が出る人もいるそうですが、今のところ私には心が一時的に満足すること以外、いい影響を感じたことはありません。 同じことをしてもそれぞれの人の体の反応に違いがあり、感受性が違います。そのことに体の奥深さを感じています。 |